模型用(ガンプラなど) コンプレッサー 性能比較と選び方 (改訂版)

模型用(主にガンプラなどのプラモデル用途を想定)のコンプレッサーのカタログスペック比較と
とらねこが、機種選定の過程で実際に風量や動作音を確認した感想なども記載しています。
問題があればその都度修正していく予定です。
images0002
諸事情により改訂版として新規掲載します。(2012/01/06)
2018/04/13更新 リンク修正 エアテックス コンプレッサー APC006Nを削除し、APC006D に変更
2012/02/29更新 HG コンプレッサー レボ II(単品) 74542 追加
2012/05/14更新 コンプレッサーおすすめ購入店を追加。
2012/09/26更新 オイルレスコンプを使用した経験を元に文面を更生しました。内容に大きな修正はありません。
2013/01/28更新 エアテックス コンプレッサーMETEO(メテオ) 追加
2013/03/11更新 コンプレッサー 人気ランキング、総評を追加。文章校生。

模型用コンプレッサー比較表

機種画像 機種名 定価
(円)
動作音
(dB)
最高
圧力
(MPa)
連続
使用
定格
圧力
(MPa)
吐出
空気量
(Lリットル/分)
連続
使用
定格
時間
重量 サイズ
DHW
(mm)
プチコン・キュート Mr.コンプレッサープチコン・キュート PS371
(2010/03/31)
ジーエスアイ クレオス
10,500
参考値
6,480
50 dB
以下
0.08
MPa
0.03
MPa
3.8 L 60分 350g D140
H83
W50
プチコン Mr.リニアコンプレッサープチコン PS351
ジーエスアイ クレオス
14,700
参考値
9,229
45 dB 0.085
MPa
0.05
MPa
3.0 L 30分 920g D108
H115
W70
Mr.リニアコンプレッサーL5 Mr.リニアコンプレッサーL5 PS251
ジーエスアイ クレオス
備考:現行機種はフレームが黒。
旧モデルはシルバー。
29,400
参考値
17,957
50 dB 0.12
MPa
0.05
MPa
5.27 L 連続 2.4kg D160
H160
W120
Mr.リニアコンプレッサー L7 Mr.リニアコンプレッサー L7 PS254
(2007/11/25)
ジーエスアイ クレオス
36,750
参考値
22,322
55 dB 0.15
MPa
0.1
MPa
7.0 L 連続 2.9kg D170
H186
W142
スプレーワーク コンパクトコンプレッサー タミヤエアーブラシシステム No.33
スプレーワーク コンパクトコンプレッサー

(2008/10/31)
タミヤ
9,030
参考値
6,563
55 dB 不明 0.07
MPa
3.0 L 30分 400g D100
H55
W105
スプレーワーク ベーシックコンプレッサーセット タミヤエアーブラシシステム No.20
スプレーワーク ベーシックコンプレッサーセット(エアーブラシ付) 74520

タミヤ
備考:ACアダプタ別売
11,340
参考値
7,233
68 dB 0.11
MPa
0.05
MPa
20 L 不明 800g D220
H138
W105
HG コンプレッサー レボ タミヤ エアーブラシ
HG コンプレッサー レボ 74515

タミヤ
20,790
参考値
12,845
56 dB 0.11
MPa
0.08
MPa
20 L 60分? 1.2kg D185
H185
W90
HG コンプレッサーレボ2 タミヤエアーブラシシステム No.42
スプレーワーク HG コンプレッサー レボ II 74542

(2012/01/28)
タミヤ
タミヤエアーブラシシステム No.41
スプレーワーク HG コンプレッサー レボII (HGエアーブラシIII付) 74541
もあります。
22,890
参考値
14,854
56 dB 0.11
MPa
0.08
MPa
20 L 60分? 1.2kg D185
H185
W90
ウェーブ・コンプレッサー 217 ウェーブ・コンプレッサー 217 ( 単品 )
Wave
備考:レギュレーター付
18,690
参考値
15,584
40 dB 0.26
MPa
記載
無し
17.0 L 15分 3.5kg D280
H200
W145
ウェーブ・コンプレッサー 317 ウェーブ・コンプレッサー 317 ( 単品 )
Wave
備考:レギュレーター付
20,790
参考値
17,672
46 dB 0.4
MPa
0.22
MPa
17.0 L 30分 4.5kg D245
H220
W140
ウェーブ・コンプレッサー 317 タンク付 ウェーブ・コンプレッサー 317タンク付き ( 単品 )
(2006/05/25)
Wave
備考:レギュレーター付、タンク2.5L
31,290
参考値
26,597
53 dB 0.55
MPa
0.3
MPa
14.5 L 15分 8.19kg D310
H370
W170
ウェーブ・コンプレッサー 517 ウェーブ・コンプレッサー 517
Wave
備考:レギュレーター付、タンク0.5?
102,900
参考値
35 dB 0.55
MPa
記載
無し
17 L 15分 10kg D390
H310
W220
エアパワーコンプレッサー minimo エアテックス コンプレッサー minimo APC-010 APC010
AIRTEX
19,845
参考値
40 dB
以下
0.1
MPa
記載
無し
3.0 L 記載
無し
812g D90
H100
W130
コンプレッサー APC-001R エアテックス コンプレッサー APC-001R
AIRTEX
備考:レギュレーター付
21,630
参考値
14,379
無負荷
44 dB
エアブラシ
接続時
47 dB
0.38
MPa
記載
無し
20.0 L
(50Hz)
21.0 L
(60Hz)
記載
無し
3.7kg D140
H220
W270
コンプレッサー APC-002 エアテックス コンプレッサー APC-002
AIRTEX
備考:レギュレーター付、タンク2.5L
36,015
参考値
23,598
無負荷
44 dB
エアブラシ
接続時
47 dB
0.55
MPa
記載
無し
0.4?
MPa
20.0 L
(50Hz)
21.0 L
(60Hz)
記載
無し
5.0kg D140
H220
W270
コンプレッサー APC-005N エアテックス コンプレッサー APC-005N
AIRTEX
28,770
参考値
24,938
無負荷
48 dB
エアブラシ
接続時
53 dB
0.55
MPa
0.5
MPa
40.0 L
(50Hz)
42.0 L
(60Hz)
記載
無し
5.0kg D150
H180
W270
コンプレッサー APC-006N エアテックス コンプレッサー APC-006D
AIRTEX
備考:レギュレーター付、タンク3.5L
49,464
参考値
35,007
無負荷
48 dB
エアブラシ
接続時
53 dB
0.55
MPa
0.5
MPa
40.0 L
(50Hz)
42.0 L
(60Hz)
記載
無し
7.1kg D145
H315
W330
コンプレッサー APC-007B エアテックス コンプレッサー サイレントII APC-007B APC007B
AIRTEX
備考:レギュレーター付、タンク4L
99,750
参考値
79,800
無負荷
35 dB
エアブラシ
接続時
32 dB
0.7
MPa
記載
無し
18.0 L
(50Hz)
19.8 L
(60Hz)
記載
無し
16.5kg D285
H340
W315
エアーブラシ ワークセットMETEO (メテオ) エアーブラシ ワークセットMETEO (メテオ)
(2012/10/20)
AIRTEX
備考:エアブラシ、ホース、 ACアダプター付属。
レギュレーター機能付 (3段階切り替え式)
99,75
参考値
7,718
50 dB
以下
0.2
MPa
記載
無し
9.0 L 記載
無し
494g D98
H65
W128.5

連続使用定格時間: 定格時間は使用限界時間ではありません。定格圧力を維持できる時間です。
もちろん機種にもよるでしょうが、定格使用時間が30分でも、実際には1,2時間普通に使えるそうです。
※オイルレス(ダイヤフラム)式の機種はかなり熱を持つのである程度休ませながら使わないとオーバーヒートの危険があります。
最高圧力: 無負荷状態の圧力。 ハンドピースを接続しない状態で計測した圧力
連続使用定格圧力: 最大連続使用圧力とか、定格圧力とか表記がまちまちなので、ここでは勝手に連続使用定格圧力としました。
ハンドピースからエアーを連続で吐き出している状態での圧力。
圧力:塗料の粘度(顔料の重さ)に関わる数値です。弱いと粘度が高く重いものは飛ばせません。
吐出空気量:ハンドピースの口径に関わる数値です。空気量が多いほうが口径の大きなハンドピースを扱えます。


主な機種選定条件
選定条件の主としては、価格、静穏性、圧力の3つになると思います。
現状、価格が安く、静かで圧の強い3拍子そろった機種は存在しないので、ご自分の使用目的と環境を考慮して
どの条件を譲歩するかの検討が必要だと思います。
1.価格
予算によって大体、以下の分類になると思います。
※定価で無く、実売価格帯
★     1万円以下 簡易式
★★    1万~2万円 オイルレス式、リニア式
★★★   2万~3万円 リニア式 オイルレス式タンク付き、オイルレス式ツインヘッド
★★★★★ 6万円以上 オイル式
2.静穏性(夜間に使用可能かどうか) ※あくまでとらねこの感想ですので、参考程度でお願いします。
動作音に関しては、各社計測基準が違う様で、カタログスペックはあまりあてになりません。
また、数値を見る限り振動は数値に反映されてません。
静穏性としては、動作音だけでなく、振動も考慮すべきです。
実際に動作音を聞いてみると、方式による差が大きく、同方式機種での差はそれほどありません。
聞き比べれば差を感じる程度です。

オイル式コンプ < リニア式コンプ < オイルレスコンプ < オイルレスツインコンプ
音量レベル:1 音量レベル:2 音量レベル:3 音量レベル:5
振動レベル:弱 振動レベル:弱 振動レベル:中 振動レベル:強

※ここでは、オイルレス = ダイヤフラム式 として記載しています。
実際に聞いた動作音順位
Wave517 < L5 ≦ L7 ≦ L10 ≦ minimo < APC-001 ≦ 317 ≦ 217 ≦ 317T < タミヤ ベーシック(旧) < APC-005N相当
※APC-001とminimoは聞いた場所が違うため順位が違う可能性もあり。
※317Tは、メッシュカバーが共振してしまうと音が大きくなってしまう。
夜間使用 ※とらねこは一応、戸建、アパート、マンションに居住経験がありますが、住環境は千差万別だと思いますので、
あくまで参考でお願いします。何かあっても責任は一切負いません。
・アパートなど木造集合住宅の場合は、
オイル式かリニア式にした方が良いと思います。
オイルレスでは、隣室に動作音が聞こえてしまうと思いますので、もし使用するにしても夜間使用は控えるべきだと思います。
特に2階以上の場合は、振動が下の部屋に響く可能性が高いので、使用する際には、コンプを宙吊りにするなど
徹底した防振対策をし、階下へ迷惑の掛からない配慮が必要です。
・マンションなどの鉄筋集合住宅、一戸建てなどの場合は、
防振対策をすれば、オイルレスでいけると思います。
現在のとらねこ宅で317Tを使用した場合、戸を閉めて隣の部屋にいけばほとんど聞こえません。
一戸建ての場合は響いても殆んどの場合、身内だと思いますので、許容してもらえば済むと思いますが、事前に相談はしましょう。
とりあえず、隣の家まで響く音ではないと思います。
・オイルレスツインヘッドや、ホームセンターで売っている大型コンプは、タンク付きであろうとも、防音室でもない限り、
夜間使用は無理だと思います。
3.圧力
メタリックや、クリアー、サーフェンサーなど、重い塗料が問題なく吹ける圧力があるかどうか。
※粒子の粗い塗料を吹くには、径の大きいハンドピース(0.5)が望ましい。
ボークスの店員さんに必要な風量(圧力)について聞いてみたところ、パーツ単位で吹きつける分には、
L5ぐらいの風量で十分だが、 組み立てた状態など、ある程度大きいものに一気にサフを吹きたい場合などは、
0.3MPa以上あった方が全然”楽”に出来るということでした。
つまり、ガンプラのような可動モデルを吹くのに必要な圧は0.1ぐらいで、ウレタンのような重い塗料を吹く場合は、0.15ぐらい必要。
広い面積を楽に吹きたいならば、0.3以上あった方が良いということ。
とらねこも実際に使ってみて、同様の印象です。1/144のプラモをメインに作るのであれば、特殊な塗料を使用しない限り、
0.1MPaあれば十分事足りると思います。
1/100でも問題ないと思いますが、でかいパーツなど広範囲を均一に塗装する際にはとちょっともの足りなく感じる場合も
あるかと思います。
MGクラスにはL5では足りないという話が多々あるのは概ねそういった理由だと思います。
動作音と振動の問題がなければ、”大は小を兼ねる”で簡単に話は済むのですが。


機種ごとの感想
いろいろ調べてみて、総合的な感想をを記載しているので、もしかしたら認識が誤っているものがあるかもしれません。
その際はご容赦ください。動作音はYouTubeにリンクしてます。

・クレオス Mr.コンプレッサー プチコン・キュート
ダイヤフラム式
価格帯:★
動作音:2
振動:弱
長所: 小さい
短所: 圧が弱い。エアーホースが別売り。
評価:比較的静からしいが、圧が弱いのと、エアホースが付いていないので若干割高な印象。

・クレオス Mr.リニアコンプレッサー プチコン
リニア式
価格帯:★
動作音:2
振動:弱
長所: 小さい。リニア式としては安い。
短所: 全体的に数値が低く、定格使用時間も短い
プチコン 動作音 ※音量は撮影環境によりまちまちですので、音質の参考程度にしてください。
評価:正直、値段も圧も中途半端な印象。とりあえず買ってみるには高いし、ずっと使ってみたいと思ったら圧が足りない。
・クレオス Mr.リニアコンプレッサー L5
リニア式
価格帯:★★
動作音:2
振動:弱
長所: 連続使用可、静音、低振動、高評価による安心感。
短所: 定価が高め。でも人気機種なので値引き率は高い。
クレオスL5 動作音 ※音量は撮影環境によりまちまちですので、音質の参考程度にしてください。
評価:超定番機種。スペックだけを見る限り、それほど突出した性能は無い様に思えるが、
とにかく評判の良いコンプレッサー。どこを見ても初心者が迷ったらこれを買えと書かれている。
ガンプラには十分なスペックで、かなり故障の少ない安定した機種のようです。
実際に触った感想としては、風量は手に吹きつけたアバウトな感覚で、スプレーワークよりそれなりに強く、
脈動(パルス)は感じませんでした。
また、動作音は、やはり静かで、他に触らせてもらった、エアテックスのminimo、ARC001Rと比べても一番静かでした。
・クレオス Mr.リニアコンプレッサー L7
リニア式
価格帯:★★★
動作音:2
振動:弱
長所: 連続使用可、静音、低振動
短所: 値段が高め
クレオスL7 動作音 ※音量は撮影環境によりまちまちですので、音質の参考程度にしてください。
特にこれはマイクが遠い様で静かすぎ。L5より静かなことは無いはずなので。
評価:超定番機種の上位機種。L5より若干うるさいが、比べれて感じる程度。リニアによる低振動で、
夜間使用にも問題ないです。定格圧力も約2倍あり、ぎりぎりでウレタンを吹けるスペックらしいこと。
L5との実売価格差は、4千円程度なことを考えるとこちらのほうがおすすめ。
・タミヤ スプレーワーク コンパクトコンプレッサー
価格帯:★
長所: 小さい。比較的静からしい。連続使用圧力がスプレーワークよも大きい。エアーホース付き。
短所: 定格使用時間が短い。最高圧力が不明。(調べてもどこにも記載がありませんでした。
おそらく大きさから考えても定格圧力と大差ないと思われる。)
タミヤ コンパクトコンプレッサー 動作音 ※音量は撮影環境によりまちまちですので、音質の参考程度にしてください。
評価:スペックを見る限りでは、一時凌ぎとして十分使えそう。エアー接続のジョイントを買うだけで
ベーシックエアブラシが使えるみたいだし、小さいので、メインを買ってもサブに出来そうなので無駄にはならなそう。
実機を触れなかったので、何とも言えないが、脈動の有無が気になるところ。
・タミヤ スプレーワーク ベーシックコンプレッサーセット
ポンプ式
価格帯:★
動作音:3.5ぐらい?(旧式の音量は4.5)
振動:中(但し、重量が軽いのでオイルレスほど響かない)
長所: 値段の割に、意外と悪くない排出量、ラジコンのバッテリーを使えば外で使用可。水抜き不要らしい。
短所: 騒音、エアーに脈動あり、振動、AC別売り
スプレーワーク ベーシック 動作音 ※音量は撮影環境によりまちまちですので、音質の参考程度にしてください。
評価:旧型とはいえ、せっかく実物があるので、ちょっとレビュー的なことを。
まず、コンプレッサー
自分の持ってる旧型も含めて本当かと思うほど表記のスペックは悪くない。(旧型もスペックは同じ模様)
ただ、あの工事中かと思わせるけたたましい騒音がすべてをぶち壊してるのが残念。構造上仕方ないとは思いますが。
(新型は旧型より幾分静かになっているようですが、それでも夜間使えるレベルではないと思われます。)
開けてみると判るが、構造は意外とシンプル。小さい蛇腹の空気入れを2つ、モーターの回転を使って伸縮させることにより
空気圧を生み出しています。
その空気入れがガワにガンガンぶつかる音と、それをブン回すパワフルなモーター音によってあの騒音は生み出されています。
ぶつかる場所にもモーター周りにもどこにも吸音材も何も張って無いので、騒音は当然。
新型も構造は一緒。ただ新型はガワが2重構造になっている分、騒音が少し抑えられているようです。
もしかしたらモーターも違うのかもしれません。
また、エアーを止める(逃がす)機構がないので、空気が常に出っぱなしです。
なので、エアーを止める弁のある、通常のハンドピースでは使用できません。
タミヤ製のものは、弁の付いていないアダプタが付属するため、付け替えれば使用可能。
アダプタは他社製でも、付け替えられるものがあるようです。
騒音について多々文句を書きましたが、実際に使ってみて、風圧は強くは感じないものの、ラッカー塗料が問題なく吹けるので、
騒音を全く気にしない環境で使えるならこれもありかも知れません。
ただ、騒音で判りにくいですが、脈動はかなりあります。手に吹きかけると、はっきり分かるぐらい。
これは構造的な問題なので現行機種でも同様のはずです。
騒音対策
問題の動作音については、壊れてもいい前提で防音対策を行えば、だいぶ音量を抑えることが可能。
※吸音材は効果絶大ですが、高額なため却下。3千以上かけるなら別のものを購入したほうが早いので。
初めに文庫本15冊ほどをしまえるプラスチックボックスにスイッチをONにした状態でコンプを入れ(コンセントは挿さずに)、
蓋の端に穴を空け、ホースと電源ケーブルの出口を確保。
蓋をして、大きめのダンボールに四方と下に雑誌を詰めて(一方にジャンプ2冊以上)その中に先程の文庫ケースを
バスタオルに包んで押し込み、上にも雑誌を詰めて蓋をする。
スイッチ操作は、通電ON、OFFのスイッチが付いたプラグにコンセントを挿して行う。
これによって、L5くらいまで音量を抑えることが出来ました。
ただ、空気もまともに取り込めてるか怪しい状態なので、そのうち壊れると思います。
モーターが焼き切れるとかして。廃棄覚悟なので出来る手段。
次に付属のベーシックエアブラシ
吹くのに関しては特に不自由は感じませんでした。操作はトリガーを引くだけなので、
10秒ぐらい水吹きで練習するだけで簡単に扱うことができます。
構造は、エセシングルトリガー。エアーを止める機構がないので空気は常に出っぱなしになり、風量調節も出来ません。
トリガーを引くことでニードルを下げて塗料を出す仕組みは通常のものと同じ。なので塗料の排出量は
トリガーの引き具合で調節可能。
ちなみに現行機種には付いてないようですが、細吹き(0.3)と太吹き(0.5)の2種類のノズルが付いていました。
これだけが旧機種の良いところ。

簡単に分解できるので、部品ごとに清掃するのはさほど難しくありませんが、
取り外せる樹脂製カップ根元のナットに塗料が入り込んでなかなか取れないのが面倒。
タミヤ スプレーワーク ベーシックエアーブラシ レビュー記事を別途作成しました。分解写真も掲載してます。
コンプレッサーの分解写真もありますが、なにぶん旧式なので参考扱いでお願いします。
・タミヤ HGコンプレッサー REVO(レボ)
価格帯:★★
長所: 水抜き不要、メンテナンスフリー、比較的高性能な割に値段が安め
短所: 個人的に作動音質が少し気になります。
REVO 動作音 ※音量は撮影環境によりまちまちですので、音質の参考程度にしてください。
評価:よくL5とどちらにするかで候補になるタミヤの定番機種。スペックを見る限りとくに悪いところは見当たりませんが、
動いている実機を見てないのでL5との比較は出来ません。
なお、REVO2が出たので、こちらは店頭在庫で終息濃厚です。
・タミヤ HGコンプレッサー REVOII(レボ2)
最近発売されたレボ2は、ガワの色が白になったのと、上部にハンガーが追加された以外、
黒レボと変わりない様です。(カタログスペックは全く同じ)
単品の他に、トリガーやエアーブラシ3などのタミヤ製エアブラシとのセット販売もされてます。
・WAVE コンプレッサー 217
オイルレス式
価格帯:★★
動作音:3
振動:中
長所:圧は必要十分。エアーダスターに使えるパワー。
短所:自動圧力スイッチが付いておらず、 定格使用時間が15分とかなり短いことと、相当の発熱があります。高振動。
評価:パワーは素晴らしいですが定格使用時間15分は短いです。オーバーヒートするという話も。
カタログスペックではL5より動作音が小さいが、実際に聞いてみると、音は明らかに大きく、
振動による共振を加えると結構うるさいです。防振対策必須。
・WAVE コンプレッサー 317
オイルレス式
価格帯:★★
動作音:3
振動:中
長所: 圧は217よりさらにパワフル。エアーダスターに使えるパワー。自動圧力スイッチ付き。
短所: 定格使用時間が30分と短いことと、相当の発熱があります。高振動。
評価:一見、定格使用時間の短さから選定から除外しそうになりますが、この機種には、自動圧力スイッチ機能が付いていて、
エアー出すときには自動で電源をON、待機時にはOFFにするので、オーバーヒートしにくくなっています。
そのほかにも、高品質エアーレギュレーター、エアー出力アップ機能がなどが217から追加されているようで、安定した塗装が出来そうです。
実際、上級者の方は、L5から317に乗り換えるケースが多い様です。
同社に同品名でタンク付きのものもありますが、コンプは別物です。
・WAVE コンプレッサー317 タンク付き
オイルレス式(タンク付)
価格帯:★★★
動作音:3(但しタンクにエアが貯まっているうちは0。)
振動:中
長所:レギュレーター標準装備。自動圧力スイッチとタンク付きなので、水吹きも抑え、連続で作動させることなく
使用出来るため、ダイヤフラム式の短所である発熱を抑えることができます。
エアが貯まっているうちは動作音が無いのも大きな利点。
感想:実際にとらねこが購入した機種です。オイルレス式を買うなら、タンク付きが絶対おすすめ。
自動圧力スイッチだけでは発熱を抑えきれません。
ただ、317Tは構造的に疑問点もあります。
商品名から、ずっとWAVE317にタンクを追加したものだと思っていましたが、実際にはコンプは別物で、
エアテックスのAPC-002と同じものの様です。(つまりAPC-001?)
コンプ本体が違ったら型番は普通替えると思うのですが・・・。
黒いメッシュカバーで判りにくいですが、確かに317とは形状が違い、タンクも含めAPC-002と同じ形状です。
で、APC-002とメッシュカバー以外になにが違うのかというと、エアの接続方法が違います。
APC-002は、
コンプ→タンク→レギュレーター→排出口
となっていてこれが普通だと思いますが、
317タンク付は、
コンプ→分岐→レギュレーター→排出口
↓↑
タンク
となっています。つまり、コンプからタンクにエアーを送る道と、タンクから排出口にエアーを送る道が
同じになっているようです。とらねこはこういうのに全然詳しくないのですが、素人目でもとても非効率に見えます。
某販売店の方にも問い合わせて確認しましたが、この方式だと、エアーが100%タンクを通らなず、直接レギュレーターに
行くエアーもあります。よって100%エアーがタンクを通るAPC-002より水取り性能が悪いことになります。
いろいろ調べましたが、このつなぎ方の利点は見つけられませんでした。
カタログスペックもAPC-002の方が良く、同じコンプにしては、動作音と排出空気量にだいぶ差があります。
動作音の方は、統一基準が無く計測方法でだいぶ変わるようなのでまあいいとしても、
排出空気量がAPC-002の3/4というのは気になります。
にもかかわらず、こちらを購入したのは、販売店の方にいろいろ伺った結果、メーカーとして、Aの製品より、
ウェーブの製品のほうが良いらしいという理由からです。(こんなこと書くとAユーザーさんに怒られそうですが。)
具体的には、サポートの差もですが、Aは、性能を良く見せるため製品のリミッターを緩め、同製品でも
他社より性能を良く見せようとするケースがあるらしく、その為に製品寿命に影響がでる場合があるとのことと、
なにより、一番大きかったのは、同じ工場から同製品を供給された場合、製品管理の厳しいWaveには、
品質の良いものを、管理の甘いAには低いものがまわされる傾向があるという話を伺ったためです。
別にアンチAでもありませんし、はずれを引かなければ問題ないのかもしれませんが、
とらねこは、不良品を引きやすいたちなので、この手の話にはどうしても敏感になってしまいます。
(追記:案の定、故障したのて初期不良交換してもらいました。)
これ以上細かく書くと、話を伺った販売店が特定される恐れがあるので、ここまでとしますが、
セールストーク的な部分があるにしても、話の内容が、こちらが事前に調べたことと一致する部分も多く、
納得のいく根拠がそれなりにあったため、317Tを購入しました。
しかし、上記はあくまで立ち話でのことであり、実際に統計などのデータを確認したわけでは無いので、
そういう意見もあるよ程度にとらえてください。
ちなみに317Tは、黒いカバーのせいで、重量8キロ。002と3キロ差があります。
送料ケチって持って帰って来たので、とても大変でした。
実際に使ってみたところ、タンク付きで連続稼働しないため、懸念された発熱も少なく、実際に触れても
生温かい程度でした。ただ、メーターの視認性も悪くかさばるので、メッシュカバーは要らないかもしれません。
で、なぜメッシュカバーを取り付けた理由を推察するに、おそらく安全性の他にレギュレーターを固定するためではないかと
思います。
半年以上の使用経験を踏まえ、
ウェーブ コンプレッサー317 タンク付き レビュー (Wave 317T)記事を作成しました。
製品仕様と製品に対する感想や、サポート対応について記載してます。
・WAVE コンプレッサー 517
オイル式
価格帯:★★★★★
動作音:1
振動:弱
長所:レギュレーター標準装備。フットスイッチ式。リニア式より静かで、オイルレス式並みのパワー。
短所:とにかく値段が高い。オイル交換が必要(年に1度くらいが望ましい)
評価:製品は、レトラ 5/17という、デンマーク製のコンプレッサー(そちらは赤)のOEM。
実機を確認しましたが、動作音はとても静かで振動も少ない。もちろんエア圧も強く、もし予算があるなら、
オイル式がよろしいかと思います。
ただ、オイルを使っているので、トラブルとエアーにオイルが混ざったり、オイル漏れを起こす場合があります。
ちなみに本体を囲ってるバンパーみたいのがタンクです。パイプ型なので、容量は0.5リットルと少なめ。
残念ながら現在(2012/09)どこも品切れで販売されていない模様です。絶版かどうかは不明。
・エアテックス コンプレッサー minimo
リニア式
価格:★★
長所: 小さい、実売価格がL5より安い。
感想:ボークスの店員さんに実際に触らせてもらいました。 店員さん的にはこれがおすすめのようでした。
風量は手に行きつけてみたアバウトな感覚で、L5と同程度だと思いました。
動作音は、ほんとに水槽のボンベみたいな感じでした。
音量はスペック上はL5よりだいぶ小さいはずですが、 実機の動作音を聞き比べた感想はこちらの方が
若干大きく聞こえました。 夜間使用には問題ないレベルだと思います。
ホワイト、ライムグリーン、グリーン、シアン、パープル、ピンク、ゴールド、シルバーなど色々なカラーバリエーションがあります。
・エアテックス コンプレッサー APC-001R
オイルレス式
価格帯:★★
動作音:3
振動:中
長所:レギュレーター標準葬儀。自動圧力スイッチ式。
感想:ボークスの店員さんに実際に触らせてもらいました。
風量は申し分なく、10秒ほど連続で吹いてみても、脈動は感じませんでした。
動作音は、L5より少し大きい程度という印象でしたが、やはり振動が結構大きかったです。

エアテックス APC-001 – 007B 動作音比較※音量は撮影環境によりまちまちですので、音質の参考程度にしてください。
・エアテックス コンプレッサー APC-002
オイルレス式
価格帯:★★★
動作音:3(タンクにエアが貯まっているうちは0。)
振動:中
長所:レギュレーター標準装備。自動圧力スイッチ式でタンク付。
評価:結局最後まで購入候補だったものの、実物を見ることが出来ず、性能については同型機の317のタンク付と
比較してるので、ほとんど書くこと無いですが、メッシュカバーが無い分、かなりコンパクトで軽量です。
スペックはAPC-001と最高圧以外は同じ(測り直してないようにも思えますが。)で、
連続使用時間は、記載が無く不明なのですが、317タンク付きと同じコンプであれば、15分ということになり、
APC-001は、連続1時間使用し続けて壊れたという話もあったので作業を度々中断するストレスを考えると、
やはりこのタイプのコンプを選ぶのであれば、タンク付きにした方が良いと思います。
・エアテックス コンプレッサー APC-005N
オイルレス式ツインヘッド
価格帯:★★
動作音:5
振動:強
長所: APC-001の2倍近いパワー。自動圧力スイッチ式。
短所: ツインヘッドにより騒音も2倍。高振動。
評価:比較の為リストアップしましたが、模型を作るのにここまでのパワーは必要なく、騒音もすごいので、
特別な理由(エアダスターに使うなど)が無い限り、ツインヘッドの機種は購入対象にならないと思います。
・エアテックス コンプレッサー APC-006N
オイルレス式ツインヘッド
価格帯:★★
動作音:5
振動:強
長所: レギュレーター、タンク付。APC-001の2倍近いパワー。自動圧力スイッチ式。
短所: ツインヘッドにより騒音も倍。高振動。
評価:APC-005Nにタンクが付いた機種。タンク付とはいえ、やはり動作音が大きいので、(以下同文)
・エアテックス コンプレッサー APC-007B
オイル式
価格帯:★★★★★
動作音:1
振動:弱
長所:自動圧力スイッチ式で4リットルのタンク付。リニア式より静かで、オイルレス式並みのパワー。
短所:とにかく値段が高い。オイル交換が必要(年に1度くらいが望ましい)
評価:エアテックスのものではありませんが、同型機を確認しました。
動作音はとても静かで振動も少ない。もちろんエア圧も強く、
予算があるなら、オイル式がよろしいかと思います。
4リットルのタンクも付いているので、かなり静かに使用出来ると思います。
ただ、オイルを使っているので、トラブルとエアーにオイルが混ざったり、オイル漏れを起こしたりします。
・エアテックス コンプレッサー METEO(メテオ) 
価格帯:★
動作音:実機未確認のため不明
振動:同上
長所: エアブラシ、ホース、ACアダプター付属のオールインワンセットで
3段階切り替え式のレギュレーター機能付にも関わらず、実質販売価格7千円台の超格安機。
短所: 音はAPC-001より大きく、カタログスペック程の(0.2MPa)程の圧力は無い模様。
評価:2012年10月に発売されたばかりの新機種。とにかく価格が安い。
それなりのクラスのエアブラシ1本より安い値段で、コンプレッサーと金属製 0.3mm ダブルアクション エアブラシの
セットが購入できるので、これだけで手軽にエアブラシの塗装環境が手に入ります。
動作音など気になる点はあるものの、コンパクトで3段階とはいえ空気圧の切り替えもできるので、
とりあえず初めてみる入門セットとしては最適ではないでしょうか。
少なくともこの機種の発売により、タミヤのコンパクトコンプレサーや、ベーシックセットを選ぶメリットは
皆無になったのではと思います。
総評 (おすすめ機種)
静音重視
クレオス Mr.リニアコンプレッサー L7
静音重視と連続使用時間で選ぶなら、リニア式がおすすめ。
パワーに不安がありますが、パーツ単位で塗装していく分には問題なく使用出来ると思います。
ただ、やはり価格差を考えるとL5よりパワーのあるL7のほうが良いと思います。
圧力/風量重視
WAVE コンプレッサー317T(タンク付き) or エアテックス コンプレッサー APC-002
ある程度動作音が許容できる環境であれば、317Tか、APC-002がおすすめ。
ダイヤフラム式で、模型には十分な圧力、風量があり、レギュレーター標準装備。さらにオートスイッチとタンク付きなので
脈動を抑え、水取り、静穏(タンクにエアが貯まってうちは動作音なし。)、オーバーヒート防止になります。
実際に使用した経験からも、ダイヤフラム式は連続使用時間が短いため、圧力スイッチとタンクは必須だと思います。
低価格重視
エアテックス コンプレッサー METEO(メテオ)
低価格重視であれば、現状0.3mmダブルアクション・エアブラシが付くこの機種一択だと思います。
ただ、価格からしてどう考えても、エアブラシは国産ではないと思います。
圧力/風量、静音の両重視
エアテックス コンプレッサー APC-007B or ウェーブ・コンプレッサー 517
予算に余裕があるなら全てを兼ね揃えたオイル式がおすすめですが、残念ながら現在どちらも販売されていない模様です。
その他エアブラシ塗装に必要なアイテム
コンプレッサー単品購入の場合、エアブラシ、塗装ブースの他にもホースやレギュレーター(コンプに付属している場合あり)、
スタンドなど、いくつか必要なものがあります。それらについては、
エアーブラシとコンプレッサーの周辺アイテム 一覧を参照。
エアブラシ、塗装ブースについては以下を参照。
模型用 エアーブラシ/ハンドピースの比較と選び方
模型用 塗装ブース(スプレーブース)の比較と自作


コンプレッサー 人気ランキング (2013年3月調べ)
やはり、エアブラシなどが付く割安なセットが人気のようです。
1位
Mr.リニアコンプレッサーL7/圧力計付レギュレーター・エアブラシプラチナセット PS309
最上級のツールとアクセサリー類を、ハイエンドモデルのL7に組み合わせたハイグレードセット。
エアブラシは最高峰機種「プロコンBOY WAプラチナ ダブルアクションタイプ 0.3mmノズル」で、吐出エアの安定に効果を
発揮する「エアアップ機構」を搭載したスペシャルタイプ。
圧力計付の「エアーレギュレーターMkIV」と、ハンドグリップ式の「ドレン&ダストキャッチャー」、「Mr.スタンド&トレイセットII 」
「1/8(S)スパイラルホース」もセット。
現状、クレオス製品の最高スペックセット。バラ売りよりかなり割安で、スプレーブース以外の塗装に必要なアイテムが全て揃います。
2位
Mr.リニアコンプレッサープチコン/エアブラシセット PS304
初心者向け入門セット。
プチコンに、シングルアクションエアブラシ「プロコンBOY SQ」と、エアー量調節機能付きの「Mr.エアーレギュレーター」、
エアブラシ用の「Mr.スタンド」と、必要なものは一通り揃ってます。
正直、どれもスペックに問題あり(プチコン”パワー不足”、エアブラシ”シングル”、レギュレーター”圧力計なし”)ですが、
エアブラシと、水抜き機能のあるレギュレーターは、複数あっても無駄にはならないので、
とりあえず初めて見たい方や、リペイント用として使うには良いかもしれません。
3位
エアーブラシ ワークセットMETEO (メテオ)
空気量3段切り替えのコンプレッサーに、0.3mmダブルアクションエアブラシ、差し込み式エアーホース、ACアダプターのセット。
実売7千円という価格が魅力。こちらも、とりあえず初めて見たい方や、リペイント用として使うには良いセットだと思います。
4位
Mr.リニアコンプレッサーL5/プラチナ/レギュレーターセット PS305
セット内容は、コンプ本体がL5になった以外はL7のプラチナセットと同じ。
Mr.リニアコンプレッサーL5 PS251 ・プロコンBOY WA プラチナVer.2 PS289 ・Mr.エアーレギュレーターMk IV PS234
・ドレン&ダストキャッチャー PS282 ・Mr.スタンド&トレイセットII PS230 ・Mr.エアーホース・1/8 (S) スパイラル PS247
実売価格の差額が3千円程度なことを考えるとL7のプラチナセットのほうがおすすめ。
5位
タミヤエアーブラシシステム No.41 スプレーワーク HG コンプレッサー レボII (HGエアーブラシIII付) 74541
作動音が静かで夜間使用でも安心。高精度なダブルアクションタイプのHGIIIが付属。エアーブラシを置きやすいスタンドと
防振用マットも付属。電源はAC(付属)を使用する100Vタイプ。
購入先: コンプレッサーおすすめ購入店
通販にて安価で購入出来る店と、セット種類や内容、価格をリストアップしています。 購入の際の参考にしてください。
・Amazon コンプレッサー
・楽天 プラモデル:工具:コンプレッサー
・あみあみ コンプレッサー


参考
ヤフーオークションの激安コンプ&エアブラシレビュー
ヤフオクのコンプ 使用検証 多分これ↓

エアブラシ専用コンパクトコンプレッサー
アドヴァン・エンタープライズ
商品詳細を見る

豆知識
エアーブラシ(ハンドピース)は、必ず模型用のものを購入すること。
画材用のものは、パッキンがラッカーなどの強い塗料に耐性がなく、溶けたり割れたりてしまう。
タミヤ、クレオス、ウェーブは、模型メーカーなので問題ないが、エアテックスのものは、注意が必要。
対応のパッキンを別売りで購入できる機種もある。

模型用(ガンプラなど) コンプレッサー 性能比較と選び方 (改訂版)」への1件のフィードバック

  1. まとめtyaiました【模型用(ガンプラなど) コンプレッサー 性能比較 (改訂版) 】

    模型用(主にガンプラを想定)のコンプレッサーのカタログスペック比較と とらねこが、機種選定の過程で実際に風量や動作音を確認した感想なども記載しています。 問題が

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です