HGUC デルタガンダム 塗装箇所検討 レビュー

今回は、塗装箇所検討編です。結局、前回の記事から4ケ月。ずっと積んでました。
状態は、素組み、未塗装、メッキ部意外をメラミン磨き済み
HGUC 1/144 MSN-001 デルタガンダム (機動戦士ガンダムUC)
価 格:4,410円
発売日:2012年3月8日
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とりあえず塗装の要らない付属品から。
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変形の差し換え部品とサーベルエフェクト、平手に握り手と充実のオプションハンド。
シールド
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サーベルグリップは盾に収納。
素立ち
HGUC デルタガンダム
ゴールドメッキがとてもカッコイイんですけど、反射してディテールが良く分かりませんね。
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羽のゲート跡が目立つ部分はアンダーカットになってるんですが、ランナーのせいでメッキがしわになって
しまっているので、結局目立つ。
バストアップ
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塗装見本 取り説より
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シール
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足の裏や黒塗装部分以外の箇所についてはほぼフォローしてます。
目の部分は百式のような真っ黒なものとツインアイの選択式。
塗装個所ピックアップ
※メッキ部への塗装の前には必ず中性洗剤で洗浄してから行ってください。でないと油に弾かれて、ムラになったり剥がれてしまったりします。
メッキ部への塗装(フラットクリアを吹くとか)については、
HGUC デルタガンダムを組む前に確認したいこと (理屈こねる編) と、(実験編) を参照。
シールド
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表側は凸部4か所を赤系で塗装。裏側も、下部モールド内を赤系で塗装。
腕、脚
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腕は凸部を赤系で。脚のダクト周りも赤系で。
胴体部
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肩の凸部を赤系で。胸のダクトをフラットブラックで塗装。
足の裏
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凹部を濃いグレーで塗装。
ビームライフルスコープ
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いつも通りグリーン系で塗装。
頭部 モールドが分かりにくいので分解
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せっかく名前にガンダムが付いたので、ツインアイにしたいところなのですが、
モールドが無いので、ツインアイ状態にするならシールを張るしかないかな。
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頭部、前後のセンサーをグリーン系で塗装。耳のダクトとバルカンの口径はエナメルでスミイレ。
アンテナが太いけどダボが付いてないだけ良かったかな。
カラーレシピ
P1670173
見た目はディテールアップした百式ですね。思った以上にまんま百式です。
基本メッキ部はどうしようもない個所を除いてアンダーカットになっているんですが、
ゲートのせいでメッキがしわになってしまっている個所があるのでちょっと目立つ箇所もありますね。
羽の繋ぎ目とか。
逆にニの腕には前面にゲート箇所があるのですが、思ったほどは目立たない。
あと、高いだけあってか、クリアイエローは側面部もかなり均一になっています。
これならフラットクリアーを上掛してもツートンにならないかもしれません。
でも、とらねこは以前検討した通り、メッキ部にはフラットクリアは吹かずに仕上げる予定です。
せっかくのメッキなので。

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