HGUC 1/144 クシャトリヤ レビュー

キットは素組みに部分塗装。
HGUC 1/144 NZ-666 クシャトリヤ (機動戦士ガンダムUC)
価 格:4,725円
発売日:2009年10月15日
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パッケージはお猫様に水をひっくり返されてぐずぐずになってしまったので撮れませんでした。(T_T)
HGUC クシャトリヤ
素立ち。
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素立ち後ろ。
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付属品 サーベル X 2、アクションベース1用ジョイントパーツ。差し替え手首はありませんでした。
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バインダー
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バインダー裏
バーニアはガンメタ、バーニア基部はシルバーで塗装。
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サブアーム伸ばして
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ファンネル 6X4で、24個。
バインダーはずして
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前。胸や袖などのエングレービングは塗装してあります。
膝とつま先は塗らないつもりだったんですが、成型色が思ったより明るく浮いてたので
ネービーブルーに黒とフラットベースを少量足した色を塗装しました。
手やバーニアはガンメタで塗装。メガ粒子砲部だけスミ入れ。
塗装していない個所は、いつも通りメラミンスポンジで全体を磨き艶消し処理しました。
検索が多いんで、ここでエングレービングの塗装について
この場合、まずラッカー塗料(Mrカラーなど)の白で白部分を塗ります。はみ出して構いません。
何度か塗り重ねて充分白が乗ったら乾くのを待つ。(一日くらいは待った方が良いと思います)
ある程度厚塗りしても大丈夫ですが、段差が無くなる程になってしまったらラッカー溶剤で
落としてやり直して下さい。
次にエナメルの黒で黒部分を塗る。これもはみ出して構いません。
白のはみ出した部分が少し段差になってムラになるかもしれませんが、とりあえずそのままで。
そしたらエナメル溶剤を綿棒に含ませ、黒がはみ出した部分を軽く拭き取ってください。
ラッカー塗料はエナメル溶剤で落ちづらい(強く拭くと落ちる)ので、
溝の段差で黒と白が綺麗に塗り分けられる筈です。
最後にスプレー缶のトップコートで全体を吹いて艶を整えると共にムラを消します。
トップコートの艶は、お好みでと言いたいところですが、ムラを消すなら艶消しの方が隠せます。
同様のやり方で、シナンジュのエングレも塗り分けられますが、
段差が無い個所はマスキングが必要になります。
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後ろ。
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右側。
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左側。
バインダーつけて
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前。
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後ろ。
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右側。
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左側。
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バストアップ正面。
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バストアップ斜め右から。
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バストアップ斜め左から。
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どうしてもモノアイが映らなかったので、分解して。
シルバーの上からクリアレッドを厚めに塗ったんですが、写真じゃ全然見えない。
気が向いたらクリアのモノアイパーツを付けてみようかな。
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モノアイは下のつまみで可動。
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バインダーの重さを考慮してロック機構が付いています。
バインダー側にスライドしてロック。逆にスライドでロック解除。
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ファンネル!
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アクションベース1が無いので、HGに付いてたスタンドを無理やり使用。乗っかってるだけなので超危険。
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ロボット魂シナンジュと、ギラズールアンジェロ機と。
クシャトリヤとシナンジュはほぼ同じ大きさのはずですが、やっぱりスケールが違うので頭1つ分違いますね。
でもとらねこ的にはサイコミュ機は大型なイメージなので、特に違和感なくいい感じ。
なんか思ったよりROBOT魂でのガンダムUC展開が少なく、出そうな気配がないので、HGUCを購入してみました。
パーツの色分けはほぼ出来ていて、胸と袖の黒白部だけ塗ればいい感じです。
ファンネルも1個1個取り外せるのも地味にいい感じ。これが一体成型だったりすると結構冷めるんで。
プロポーション的にも、構造的にも、問題点はこれといってないですが、どうしても粗を探すなら
膝とバインダーのてっぺんに若干目立つヒケがあるくらいですかね。これはしょうがないと思いますが。
とらねこ的にはとてもきれいに出来たので、大のお気に入りです。O(≧∇≦)O
以上、HGUCクシャトリヤ レビューでした。

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