模型用ツールリンク -コンプレッサー、エアブラシの比較検討

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模型用 エアブラシ(ハンドピース)の比較と選び方 (改訂版)
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ガンプラリスト
アマゾン ガンプラリスト
シリーズ、スケールグレード別に出来るだけ探し易くまとめてみました。


続きは、模型用コンプレッサーの購入検討記です。機種のカタログスペック等の比較一覧は上記リンク先にあります。


コンプレッサーに求める条件
1.静かで、夜間に使用出来る機種
兎にも角にもこれが一番。実はとらねこは、古いスプレーワークベーシックコンプセット(今手に入るやつの前の、
HGじゃない奴)を持っているんですが、これがあまりにうるさくて使いたいときに使えない。
夜間どころか昼間でさえ周りが静かだと使用をためらう程。
2.実売価格が2万5千円以下でエアブラシがセットでも3万円台に収まるぐらいの機種
これぐらいが想定予算の限界。
ほんとはバラで徐々に買い足していきたいところだけど、セットのほうが割安なのが悩ましいところ。
どうせ買うなら、ダブルアクションの掃除の楽なハンドピースが欲しい。
3.メタリックや、クリアー、サーフェンサーなど、粒子の粗い塗料が問題なく吹ける圧力の機種
※粒子の粗い塗料を吹くには、径の大きいハンドピース(0.5)が望ましいことは理解していますが、
コンプの圧が原因で綺麗に吹けないという事態は避けたいという意味で記載。
ここが、調べてみてもいまいちはっきりしないところで、どれくらいの圧があれば問題ないのか良く分からないのですが、
1.2~1.3MPaくらいの圧力が出せる機種なら問題なさそうな印象。
とりあえずは、HGのシナンジュや暁をメタリック塗装してみたい。将来的には大物(PGとか)のグロス塗装とか
してみたくなるかもしれないのを見越して十分なものが欲しい。
カーモデルや戦車、飛行機に興味が行く可能性は低いが、カーラジコンは昔やってたので、もしかしたらボディ塗装とかしたくなるかも。
追記:ボークスの店員さんに必要な風量(圧力)について聞いてみたところ、パーツ単位で吹きつける分には、
L5ぐらいの風量で十分だが、 組み立てた状態など、ある程度大きいものに一気にサフを吹きたい場合などは、
0.3MPa以上あった方が全然”楽”に出来るということでした。
つまり、ガンプラのような可動モデルを吹くのに必要な圧は1.2ぐらいで、ウレタンのような粒子の大きいものを
吹く場合は、1.5ぐらい必要。
広い面積を楽に吹きたいならば、0.3以上あった方が良いということ。
なのですが、MGクラスにはL5では足りないという話も多々あるので、やはり使い方次第って話になってしまうんですよね。
動作音と振動の問題がなければ、”大は小を兼ねる”で簡単に話は済むのですが。
以上、こんなところです。
追記:オイルレス式のWAVE317タンク付を購入しました。とらねこの住環境で使う分には、夜間使用出来るレベルの
動作音だと思っています。
圧、風量ともに十分な機種を購入できましたので、結果として十分満足のいく機種を購入することができました。

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