ROBOT魂 イージスガンダム レビュー (HG比較)

モビルアーマー形態への変形をオミットし、スタイル優先のロボット魂版 イージスガンダムと
変形可能なHG版を、ざっとですが比較してみてます。
ROBOT魂 <SIDE MS> イージスガンダム (機動戦士ガンダムSEED)
価 格:4,410円
発売日:2013年01月26日
ROBOT魂 イージスガンダム

パッケージ
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いつものROBOT魂フォーマット。
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セット一式
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付属品
オプションハンド
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握り手の他に、持ち手2種と平手が付属。
ビームライフル
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グリップを回転させるとジョイントに。
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腕や腰の羽に接続口があり、銃やシールドを取り付けられます。
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銃を取り付けたところ。
シールド
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裏面。グリップを手で持たせることも出来ます。
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こちらも腰の羽に取り付け可能。
ビームサーベル
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このサイズでは初めてついた手足のビームサーベル。腕と足の白い部分と差し替え式。
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装着。
専用スタンド
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いつもシードに付くスタンドと形状は同じ。今回は当然クリアレッド。
本体
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ストライクなどで不満だった胸や脛のボリューム不足などが解消されマッシブルなスタイルに。
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肩や脚もディテールアップ。
バストアップ
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可動
首、腰 前後
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腰の可動域は広く、かなり仰け反ることが出来ます。

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横方向は普通。

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バックパック
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股関節
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水平まで上げることが可能。腰の大きな羽も可動を妨げることなく逃がすことが出来ます。
膝、足首
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膝は別パーツになっていて曲げると分離します。
HG イージスガンダムと比較
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左がロボット魂、右がHG、旧版なのでピンク気味。
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特に違いが顕著なのが、肩、腰、脚周りでしょうか。
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単品で見るとHGも結構良い出来なのですが・・・。
バストアップ
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細部
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変形の都合で角ばって貧相だった首と肩周りも干渉を気にせずボリュームアップ。
この部分だけ見るとイージスよりセイバーに近いかも。
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のっぺりだった肩も大幅にディテールアップ。
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こちらも変形の都合で削られていた腹周り。横でなく斜めのラインになっているのがカッコイイ。
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リアアーマーも再現。
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脚も腕に形状を近づける必要がないので、派手にディテールアップされてます。
アクションショット
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今までのSEED系と違い、抜群のプロポーションに仕上がっています。さすが、変形を犠牲にしただけのことはある。
胸がボリュームアップしたことで、胴長を解消。細すぎて短く感じたすねから足まわりもボリュームアップされていて、
ベストなスタイルになっていると思います。
ディテールについては、HGと比べるとその差が顕著で、肩や脚などにベースデザインにはないアレンジされています。
逆にHGは、腰やリアアーアーマーなど、変形のためにここまで犠牲にしていたのかとかわいそうになるくらい。
とにかく実物を手にとって見ると、変形しないことなど、どうでも良くなる素晴らしい出来なので、
これまでのシード系ロボット魂のプロポーションに不満のあったユーザーにも十分満足いく完成度だと思います。
かなりおすすめ。

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