ROBOT魂 ブリッツガンダム レビュー(機動戦士ガンダムSEED)

ガンダムシードにて、番組初期より活躍した連邦製MS 5機の最後の1体がウェブ限定で発売。
魂ウェブ商店限定 ROBOT魂 <SIDE MS> ブリッツガンダム
価 格:4,410円
発売日:2013年3月22日発送
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パッケージ
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赤と黒を基調にしたブラインドボックス。
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SEED系ロボット魂ならではの各部にアレンジの効いたディテール&スタイル。
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バックパックにはHGにはないスラスターが追加されてます。
セット一式
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必要なものは揃っているので、特に不足は感じません。
付属品
オプションハンド
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握り手の他に、左右の持ち手と銃持ち手、平手が付属。
トリケロス
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ランス状のミサイル三本はただ並列に並んでいるのではなく、波状に配置されてます。
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ミサイル3本は取り外し可能。
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シールドはライフル部とボールジョイント接続になっているので、独立して可動させられます。
ビームサーベルエフェクト
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シールドの先にあるサーベルグリップ状の部分に接続。
グレイプニール一式
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組み替えることで、収納状態と射出状態の再現が可能。
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腕への収納状態。
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射出状態。クロー部は独立して可動します。
バックパック
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新解釈で、肩からバックパックの部分が分割可能になってます。
魂ステージ
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ブリッツ用のスタンド台座はクリアパープル成型。
本体
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スラスターやシールドは濃い目の赤ですが、胸や脚のラインなどは朱色っぽい明るい赤になってます。
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アンテナやグレイプニールのクローなどの黄色部も単なる黄色ではなくパールっぽくなってます。
バストアップ
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ツインアイはメタリックブルー、頭や後頭部のセンサーはメタリックレッド塗装。
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ジョイント部
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わざわざバックパックを別パーツにしてくれたおかげで、ストライクや、バスター、デュエルと同様のジョイントに
なっているので、バックパックや装備を付け替えられるようになってます。
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なので、エールストライカーユニットを装着することも可能。
可動
首、腰 前後
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肩、肘
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股関節
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今回もヘタリにくい新構造の股関節機構を採用。スタンド用ジョイント穴も股下に完備。
膝、足首
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膝は2重関節ですが、太もも側は少ししか動きません。
HGと比較
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左は以前作った塗装済みのHGブリッツガンダム。同じ機体ではありますが、形状、ディテールは全く別物。
特に丸みを帯びていたつま先は、ストライクらGAT-X100系と同様の角張った形状に変わってます。
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5体揃って
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まさかブリッツがウェブ限定になるとは思いませんでしたが、なんとか5体揃いました。
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アクションショット
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イージスも結構アレンジが効いていましたが、今回のブリッツはそれ以上に新解釈が盛り込まれて驚かされました。
GAT-X200系のブリッツはX100系のストライクら3体とはフレーム構造が違うため、当然100系の3体以上にバックパックや
ユニットの互換性がないものと思っていましたが、今回のROBOT魂版では、MG/同様つま先が角張った形状に変わって
いるだけではなく、バックパックも互換性のある造りになっているので、各種ストライカーユニットを装着することも出来ます。
武装のトリケロスも、HGでは平べったい板状のシールドにミサイル3本が平行に取り付けられているだけの2D的な造りでしたが、
ロボット魂版では、シールド部が曲面になり、ミサイルも斜めに波打つように配置されていて3D的造りになっているのが
凄いです。
赤の色味は好みが分かれそうですが、一般発売ではないのが惜しまれる素晴らしい完成度に仕上がってると思います。

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