ガンプラ批評 HGUC編 VOL.3 ガンタンク、ゴック、グフ

HGUC 007 RX-75 ガンタンク

価格 880円(税10%込)
発売日 2000年01月

スタイル ☆☆☆★★
色分け ☆☆☆☆☆
おすすめ ☆☆☆★★

シールレスで、アンテナの赤や胸のダクトや腰の丸い黄色も再現されているので、色分けはほぼ問題ない。、キャノビーはクリアパーツでコクピットにパイロットも再現されているので、厳密にはパイロットの塗装が必要だがしなくても特に気にならない。キャタピラも軟質素材で質感もよい。首、腰、肩、肘、砲身が可動。キャタピラは固定で回転しない。軟質素材といってもゴムではないので、必要な個所以外を曲げると戻りきらず浮いてしまうため、あえて固定してある感じ。

HGUC 008 MSM-03 ゴッグ

価格 880円(税10%込)
発売日 2000年03月

スタイル ☆☆★★★
色分け ☆☆☆☆★
おすすめ ☆☆☆★★

ハンプティな卵型スタイル。モノアイはシール。蛇腹な腕は節ごとに可動。爪すべて独立可動。色が足りないのは腹の両端の丸いグレーと下駄と脛の連結部くらい。合わせ目は見本では消されてるが、脛の正面にあるのが気になる程度。スタイルはまあこんなもんだと思うが、個人的にはもう少し頭が小さく肩アーマーが大きめのほうが良いのではと思う。

HGUC 009 MS-07B グフ

価格 880円(税10%込)
発売日 2000年04月

スタイル ☆☆☆★★
色分け ☆☆☆★★
おすすめ ☆☆★★★

モノアイと腹のオレンジ部分がシール。盾の紺色部も塗装が必要。あとヒートサーベルは柄と一体成型で刃部分の塗装も必要。ではあるが、腹とヒートサーベルの刃がクリアパーツになったREVIVE版 HGUC 196 グフが発売済み。こちらもそんなに悪くないと思うが、合わせ目は多いほうではある。組んだ当時の感想は、先に組んでいた、HG 1/144 MS-07B3 グフカスタムのほうがかっこいい。だった。まあ、別作品の別機体なので比べるのも違うかもだが。

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