ガンプラ批評 HGUC編 vol.1 ガンキャノン、ギャン、ザクⅢ改

制作もの中心だと日が開いてしまうので、穴埋めにおすすめなキットとイマイチなキットを勝手に評価(レビュー?)。近年はほぼHGしか作ってないのでHG中心。

HGUC 001 1/144 RX-77-2 ガンキャノン

スタイル ☆☆☆★★
色分け     ☆☆☆☆★
おすすめ ☆☆☆★★

HGUCブランドになって最初のキット。すでにリファインされ少しスリムになったHGUC 190 ガンキャノンが発売しているが、こちらのずんぐりなプロポーションもアニメよりで今見ても悪くない。色分けもほぼ出来ているがバイザーがシールなのだけが残念。左手が平手なのも良い。個人的にはHGの左手の四角い穴がとても気になるので平手とか穴なしの握り手がついてるキットは嬉しい。

HGUC 002 1/144 YMS-15 ギャン

スタイル ☆☆☆★★
色分け     ☆☆☆☆★
おすすめ ☆☆★★★

こちらもリファインされたHGUC 197 ギャンが発売済み。当たり前だが、スタイル、可動ともREVIVE版のほうが上。ただ、ガンキャノン同様、アニメに近いのはこちらだと思うのでそこは好みで。当時ビームサーベルがクリアパーツだったことに感動したのを今も覚えてる。あとおそらくコスト的な問題だと思うがモノアイはドームシールにならんもんだろうか?いちいち置き換えんのめんどい。

HGUC 003 1/144 AMX-011S ザクIII改

スタイル ☆☆★★★
色分け     ☆☆☆☆★
おすすめ ★★★★★

はっきり言って残念キット。たまにこういうのがあるから批評を始めたといってよい。全体的にエッジもモールドもだるく、のっぺりしてる。プラがテカテカなせいでより安っぽく見える。艶消しすれば幾分ましになるかも。よく言えば手を入れるところの多い上級者向けキット。よっぽどザクⅢ改に思い入れがなければ進められない。

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