ガンプラ批評 HGUC編 vol.2 キュベレイ、百式、量産型ズゴック

HGUC 004 1/144 AMX-004 キュべレイ

スタイル ☆☆★★★
色分け     ☆☆☆★★
おすすめ ☆☆★★★

こちらもリファインされたHGUC 195 キュベレイが発売済み。
ピンクのラインはすべてシール。サーベルは柄と一体だがクリアパーツ。当時はあまり気にならなかったが今見ると胴体がでかい。余談だが、HGBF キュベレイパピヨンを組んだ際、流用の胸の横などに使われている軟質素材のランナーパーツのバリやヒケがひどく、金型の劣化が感じられたので、再生産は厳しいかも。

HGUC 005 1/144 MSN-00100 百式

スタイル ☆☆★★★
色分け     ☆☆☆☆★
おすすめ ☆☆★★★

リファインされたHGUC 200 百式はヒロイックスタイルで傑作キット。こちらは他と同様アニメに近い造形なのでちょっとずんぐり。色分けが必要なのはライフルのケーブルとゴーグルくらい。当時気になったのは下駄のデカさと手の妙に角ばった形。合わせ目も結構目立つがメッキコーティングなのでどうにもならない。しかし今見ると金メッキなのに定価が他のキットと変わらないのですごく安い。

HGUC 006 1/144 MSM-07 ズゴック

スタイル ☆☆☆☆★
色分け     ☆☆☆☆★
おすすめ ☆☆☆☆★

これの色変えでHGUC 019 シャア専用ズゴックも出ている。こちらは、REVIVE版は出てないが、RG シャア専用ズゴックは発売済み。RG 量産型ズゴックはプレバン限定。色分けが必要なのは胸の白いコクピットハッチ部くらい。合わせ目もちゃんと考慮されていて大体横にくる様になっている。古いキットではあるが、正直自分のズゴックへの熱量だとこれ以上の量産型ズゴックは必要ない。RGと比べても大きくスタイルに変更がないことからもキットの優秀さが感じられると思う。

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