モビルスーツアンサンブル改造 ユニコーンガンダム3号機 フェネクス デストロイモード

だいぶ空きましたが、コロナ禍ということもあり?、ブログ再開してみます。

再開一回目の今回は、いまお気に入りのモビルスーツアンサンブルネタ。

プレバンで限定販売された、コンバージのフェネクス デストロイモードのアンテナとシールドバインダーを使って、モビルスーツアンサンブル仕様のフェネクスをつくってみました。

コンセプトとしては、コンバージパーツには手を加えず、元に戻せるようにするのと、他のモビルスーツアンサンブルと並べて違和感が出ないよう色分けすること。

でもサイコフレーム部分だけは可能な限り色分けしました。

大きな改造箇所は2つ。ベースのユニコーンは、どうせ全塗装してしまうので、安く手に入った覚醒バージョンを使用。

一つ目はコンバージのアンテナが付くようアンサンブル側の穴を形状変更。額のくぼみはアンテナを付けた際、隙間が見えてしまうのでゼリー状の瞬着をパテ代わりにして埋めました。(塗装前の写真も撮ったはずだったのに、なぜか行方不明になったので撮り直し)

ついでに素の状態だとツインアイの上に隙間ができてしまうので、あごのとこにプラバンを貼って押し上げてます。

ツインアイはいろいろ悩んだ結果、今回は赤いラミテープで暴走状態に。あとでUVクリアレジンで複製して金色と赤の両形態できるようにするのもいいかも。

そして2つ目のシールドバインダーの接続パーツ。

最初はコンバージのバックパックごと移すつもりでしたが、接着されてて外すのが面倒なうえに高さが合わない(コンバージは台座込みで位置調整されているため)

なので仕方なくプラ棒とランナーでスクラッチ。

せっかくなので軸を足して稼働式に。サーベルの柄に干渉しちゃうのでそれほど大きくは動かないけど、無可動よりはポージングの際に表情つけられます。

ちなみにプラ材はWAVEの角棒を使ってみたんですが、これが大失敗。平面出すのが面倒だから角棒買ったのに、膨張して楕円になってるわ、でかい気泡の穴はあるわで、かなり余計な手間がかかった。これなら手持ちのプラバン積層したほうが早かった。

一応、元に合わせてモールドも入れてます。

あとは、プライマーした後、サフ吹いて、気になる傷やアラを処理したあと、塗装して完成。(サフの写真も撮ったはずなのに見当たんない。)せっかくなので通常のシールドも併せて塗装してます。

金はガイアのスターブライトゴールド。青はクレオスのGXメタルダークブルにGXラフシルバーを足したもの。腹や接続パーツのグレーはガンダムカラーのファントムグレー、 足とバックパックの紺はティターンズブルー2に黒を少し足したものを使用。

まあ、金以外は他の物でもいいとして、金はスターブライトゴールドがベスト。コンバージの金より少しギラつきはあるが色味はほぼ一緒。

最後にせっかく可動モデルになったので動きのある感じで。

さすがにもうプレバンでも出んだろうということで、だいぶタイミングを逸してはいますが、アンサンブル仕様フェネクスDモードでしたー。

   

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